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Windows XP 緊急起動ディスクの作成
マスターブートレコードやパーティションのブートセクタの異常時、ntldr などを間違って削除した場合などフロッピーディスクから起動できるかもしれません。
正常時の以下4つのファイルをXPでフォーマット(format a:)したフロッピーに保存しておきましょう。
  • boot.ini
  • ntldr
  • NTDETECT.COM
  • bootfont.bin(※日本語フォント。これはなしでも)
  • 作成後はフロッピーから正常に起動するか確認。以下のページも参考に。セットアップCDから作成も可能です(設定はデフォルト)。
    boot.ini の見本
    ※ Windows 2000 の場合はパス \WINDOWS を \WINNTに。XPのntldrで2000の起動も可能。
    普通にCドライブ(※IDE接続プライマリ マスター の第1パーティション)にWindows XP Service Pack 2がインストールされている場合。
    [boot loader]
    timeout=10 default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS
    [operating systems]
    multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP" /fastdetect /NoExecute=OptIn
    Windows XPからコピーできず、Windowsインストール用CDも無い場合はサービスパック・アップデート用ファイルから ntldr と NTDETECT.COM を取り出す。
    WindowsXP-KB835935-SP2-JPN.exe /x:C:\展開するディレクトリ名