メーラー(メールソフト)のインストール

☆ WINDOWS LIVE MAIL のインストール

Vistaの場合は初期設定で「Outlook2007」ですがもう一つ「Windows メール」と言うソフトも用意されています。
Vistaの場合はWindowsのインストール時に「Outolook2007」や「Windows メール」もインストールされますが、
Windows7以降は「Windows Live Mail」が用意されておりWebからダウンロードしてインストールする方法になっています。
Windows Essentialsのページから
Babylon
「今すぐダウンロード」をクリック
wl
「ファイルを保存」をクリック
WE
保存したwlsetup.exeを実行し、「インストールする製品の選択」を選択する。
・Microsoft SkyDrive
・Messenger
・Writer
・メール
・フォトギャラリーとムービーメーカー
必要なものにチェックを入れる。(今回はメール)
WLM-1
「インストール」をクリックするとインストールが開始。
インストールが終了するとUI画面にWindows Live Mailのタイルが表示。
WLM-2
これでWindows Live Mail のインストールが完了です。

☆ Mozilla Thunderbird のインストール

THUN-1
ページの「Thunderbird 無料ダウンロード」をクリックで「Thunderbird Setup 2X.X.X.exe」が自動的にダウンロードが始まり、終了後このファイルを実行(クリック)してインストール完了です。

メールのアカウント設定

☆ WINDOWS LIVE MAIL のアカウント設定

Windows Live Mail を起動すると
WLM-3
Windows Live Mailとアカウント設定画面が表示されます。
(※ アカウント設定画面が無い場合は、ファイル→オプション→@電子メール アカウント(E)・・・→アカウント「追加(A)...」→電子メール アカウント で表示されます。)
WLM-4
ゴチャゴチャ書いてますが無視して!!
電子メールアドレス: にプロバイダーから指示されたメールアドレス
パスワード:      にプロバイダーから指示されたパスワード
表示名:        相手先に表示される発信者名
を入力
WLM-5
受信サーバー情報
サーバーの種類:  POP のまま。
サーバーのアドレス:プロバイダーからの指定(POP3サーバー、受信サーバー)
セキュリティー・・:チェック無し
ログオンユーザー名:電子メールアドレス(メーラーによっては@以下無し。他にドメインとの区切りに%や$・・・今はほとんど無い??)
送信サーバー情報
サーバーのアドレス:プロバイダーからの指定(SMTPサーバー、受信サーバー)
ポート:      587(現在はほとんどがサブミッションポートの587を使用・・・プロバイダーによっては別のポートの場合も・・・書類に記載)

☆ Mozilla Tunderbird のアカウント設定

WLM-2'
Mozilla Thunderbirdを起動させます。
THUN-1
ファイル(F)→新規作成(N)→新しいメールアカウントを取得(G)...
THUN-2
「メールアカウントを設定する」をクリック
THUN-4
あなたのお名前(N):相手先に表示される名前
メールアドレス(L):プロバイダー指定のメールアドレス
パスワード(P)  :プロバイダー指定のパスワード
を入力して「続ける(C)」をクリック
THUN-5
不思議なことにIMPAにチェックが入っているが、プロバイダー指定のタイプ(POP3)にチェック
サーバー名変更のため「手動設定(M)」をクリック
THUN-6
サーバーのホスト名にプロバイダーから指定のSMTP、POP3サーバー名とポート番号を入力
ユーザー名は@以下のドメイン名はいらないみたい・・・
THUN-9
「完了」で・・・・