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覚書
無線LAN関係
AOSSは全てAOSSで MacBookの無線セキュリティ
AOSSで接続設定 NECの無線ルーター「らくらく無線スタートEX」で接続設定
無線LANルーター :WN-G54/R4シリーズ :アイ・オー・データ機器 無線LAN:ハイパワー親機にはハイパワー子機
Vistaで非ブロードキャスト無線LAN接続 光プレミアムと無線LAN
フレッツ 光ネクストと無線LAN ノートパソコンの内蔵無線LANのSW
スキャナー付無線LANプリンターは双方向通信 ゲーム機の無線LAN
Yahoo!BB with フレッツ光プレミアムは接続が大変 eo光のONU
プリンタの無線LAN設定手順 Canon Printer の無線LAN手動設定
EPSON Printer の無線LAN手動設定 WEP設定
コレガCG-WLBARAGL:無線セキュリティ設定画面の「設定」ボタンが押せない 東芝ConfigFreeとAOSS
インターネット接続
ADSLModemの速度低下 ダイアルアップModem + パルス回線
IEが繋がらないFireFoxだと問題ない フレッツ接続ツールor広帯域接続
“一致する情報は見つかりませんでした” とか出て、時々表示されないサイトがある フレッツ光プレミアムのIPv6
パスワードが合ってるのにWindowsメールで受信できない PPPoE接続の設定(XP,Vista,7)
ウイルス関係
ウイルスバスター2007が消えない Daonol GENO 復旧
WinAntiVirusPro2006 & SystemDoctor2006の削除 svchost.exe (cpu使用率 100%)
ガンブラー(Gumblar)、GENO Troj DL Win32/Aphex.0_12
プレインストールのウイルス対策ソフト ウイルス対策ソフトの注意
ワンクリック詐欺
MS Office関係
ExcelやWordのファイルが開かない Wordのプリンター & Excel参照式
Office2003のライセンス認証 ExcelやWordのファイルが開かない
Office2013 「Office ライセンス認証」 が表示され、その後 「新しい Office を準備しています」 画面から先に進まない Office 2013、または Office 365 をアンインストールする
Wordで「既存の Normal を上書きしますか?」 ファイルを開いたまま、メディアを抜いてはいけない
その他
Cドライブの空き容量を確保する(XP) Win7からworkgroup上のWindowsXPが見えない
DriverのInstall順 Memoryを増設したら仮想メモリーも
突然「再起動を繰り返す」⇒ バッテリーCheck PC用地デジチューナカード
プリントできない(spoolsv.exe) 起動不良(Cドライブ直下に大量のファイル)
「アクセスが拒否されました」と出てファイルやフォルダへアクセスできない問題への対処 DELL Dimension のHDD交換
Note PC には独自の電源管理がある 起動しても壁紙しか表示されない
Win7 起動時に立ち上がるLive Messengerを止める Dell Trap: XPでSATAのHDD使用時 "STOP 0x0000007B" エラー
Windows 7の起動画面のアニメーションが表示されない DXDIAGコマンド・・・DirectX診断ツール
Windows 7のパソコンが勝手に電源が入る レジストリの再構築(Xp以前)
Xpの ようこそ画面で止まるのをなくしたい リカバリを含む初期セットアップ
VALUESTARは、電源ボタンがキーボードにもある LANケーブル
Windows システムファイルチェッカー SFCコマンド Vistaではユーザー名に全角スペースまたは半角の&を使わない事
レジストリとは スリープと休止状態
プライマリパーティションと拡張パーティション ネットワークプリンタの設定
Outlook Express のメールフォルダの2GB制限 Outlook Expressのメッセージフォルダーの場所
§ノートパソコンの内蔵無線LANのSW
ノートパソコンの内蔵無線LANは、 Fnキー+F2キー で電源を入れるタイプが多い。
§低下した速度の改善は、ADSLモデムの電源の再投入
ADSLでは、使っている間にノイズなどの影響で、接続速度が低下することがあり、ADSLモデムは速度を低下させてでも接続しようと試みる。それでつながれば、その速度を維持します。 自動的に元の速さに戻るということはありません。
§ドライバーを先にインストールする
「先に接続して、後からドライバをインストール」という手順は間違いです。
最近は「先にドライバをインストールして、後から接続」という手順が一般化。
無線LANアダプタのほとんどが「まずドライバをインストールしておいて、接続はその後」です。
周辺機器のセッティングをする場合は、説明書をきちんと読むこと。
§Yahoo!BB with フレッツ光プレミアムは接続が大変
非常にややこしいです!!
  • 壁から出た電話線を2分岐し、一方を「光BBユニット」のLINEにつなぎ、もう一方をVDSLモデムに接続。
  • VDSLモデムのLAN端子と「光BBユニット」のWAN端子を接続。
  • 「光BBユニット」のLAN端子とパソコンのLAN端子を接続。
  • 「光BBユニット」のTELと電話機を接続。
§Windowsロゴが出た後、真っ黒の画面にマウスカーソルだけ
ウイルスです!!
Daonolの可能性大です。
§Nintendo DSiとPC が既存無線LANにつながらない(AOSSは全てAOSSで接続!)
つながらない原因
  • 既存無線LANがAOSS(AirStation One-Touch Secure System)を使わず、手動でWEPキー入力で接続。
  • NintendoDSiをAOSS接続で接続のためAOSSボタンを押して、ルーターがAOSSモードになった。
  • 暗号化がAOSSによるものに変更されたので、手動でWEP設定をしていたパソコンがつながらなくなった。
  • AOSSの暗号化がAESとなり、NintendoDSiはAES対応なので問題ないが、既存PCはたまたまAESに対応しておらず、つながりようがなくなった

AOSSモード設定中は、AESとかWEPとかは関係なく、最後の「新しいセキュリティ設定で接続」する際にAESになってしまう ので、AESに対応できていない端末はつながらなくなる。
【XPがSP2となり、WirelessZeroConfig(Vista以降WLANAutoConfig)が装備され、クライアントマネージャ3が無線子機がメーカーを問わず使えるようになったことを皮切りに、プリントサーバーやゲーム機など、AOSSはバッファロー以外のメーカーの機器でもどんどん使えるようになっている】
§メモリを増設したのに・・・・
「詳細設定」タブから「パフォーマンス」より、仮想メモリの状況をチェック
「システム管理サイズ」に切り替え
メモリを増設したら、仮想メモリ(ページファイル)の設定もきちんと見直しましょう。

§ExcelやWordのファイルが開かない
Excel で [ほかのアプリケーションを無視する] の設定が有効になっている場合に発生する
Microsoft Office Excel 2007 では、Microsoft Office ボタンをクリックし、
[Excel のオプション] をクリックします。
[詳細設定] をクリックし、[全般] の [Dynamic Data Exchange (DDE) を使用する他のアプリケーションを無視する] チェック ボックスをオフ
にします。
[OK] をクリックします。
Microsoft Office Excel 2003 およびそれ以前のバージョンの Excel では、[ツール] メニューの [オプション] をクリックします。
[全般] タブをクリックします。
[ほかのアプリケーションを無視する] チェック ボックスをオフにし、[OK] をクリックします。
§フレッツ光ネクストで無線LANでネットにつながらない
外付けの無線LANでは、NTTの「フレッツ 光ネクスト 超カンタン設定ガイド」付属のCD-ROMでは設定ができない。
普通に、LANケーブル経由で「フレッツ 光ネクスト 超カンタン設定ガイド」付属のCD-ROMを使って設定。
「お客さまID」と「アクセスキー」を入力して、画面の表示を確認して進行すれば、設定は完了
「フレッツ 光ネクスト 超カンタン設定ガイド」付属CD-ROMで設定すると、内蔵無線LANが「無効」にされる
「ネットワークと共有センター」から、「ネットワーク接続の管理」をクリックし、「無効」表示になっている「ワイヤレスネットワーク接続」を右クリックし、「有効」をクリックする。
§MacBookの無線セキュリティ
提示されたルーターに設定済みのパスワードは、英数字5文字。
MacBookのAirMac接続設定画面で、ルーターのESSIDを指定して接続。
パスワードを聞いてきくるので、教えてもらった5文字を入力。
その5文字の前後にダブルコーテーションを追加・・・・・OK
  • 英数字パスワードの場合は、パスワードの前後をダブルクォーテーション・二重引用符(" ")でくくる
  • 16進数パスワードの場合は、パスワードの前にドル記号 ($)もしくは"0x" か "0X" (半角のゼロ・エックス)をつける
§WinAntiVirusPro2006 & SystemDoctor2006 の削除
いずれもスタートメニュから該当フォルダ内のuninstallで削除のこと
※  コントロールパネルからの削除はダメ!!
§BIOSでSTOP
BIOSで止まっている時点で、とりあえずメモリ不良が疑う
§突然「再起動を繰り返す」という現象
DELLのPCで、突然「再起動を繰り返す」という現象が出たら、
  • とにかくマザーボードのボタン型電池を交換
  • BIOS設定でSATAがきちんと使える設定にする
「SATA Operation」を RAID Autodetect / AHCI から RAID Autodetect / ATA にする
CMOSデータ保持のための電池が切れていて、時計だけでなく回転数制御の設定までもがクリアされていて、温度上昇に追随できなくなっていた。
§Office2003のライセンス認証
メーカー製PCの場合、リカバリをかけた場合は、Windowsそのもののライセンス認証は必要ありません。
しかし、出荷時にはインストール済み・ライセンス認証済みのOffice2003は、リカバリ時などにCD-ROMから再インストールをかけた場合、ネットなどを通じてライセンス認証が必要となります。
§Office2013 「Office ライセンス認証」 が表示され、その後 「新しい Office を準備しています」 画面から先に進まない
Office 2013 アプリを起動すると 「Microsoft Office ライセンス認証」 画面が表示されるようになり、 「プロダクト キーを代わりに入力する」 等から進めようとしても 「新しい Office を準備しています」 とメッセージが表示され、画面が進まない。(主にプレインストール版の Office 2013 で発生)
[コントロール パネル]→[プログラム]→[プログラムと機能] の順にクリック。
修復する Office 2013 プログラムをクリックし、[変更] をクリック。
[クイック修復] を選択し、[修復] をクリック。
§Office 2013、または Office 365 をアンインストールする
[コントロール パネル]→[プログラム]→[プログラムと機能] の順にクリック。
削除する Office 2013 プログラムをクリックし、[削除] をクリック。
※[コントロール パネル] を使ってアンインストールできなかった場合は、 Fix itツールを使う。

§フレッツ光プレミアムのIPv6
フレッツ光プレミアムは、インストールCD-ROMを使って関連ソフトをインストールすると、IPv6プロトコルをインストールします。
それと共に IPv6 Helper Service というサービスが起動するようになります。
IPv6 Helper Service を停めて影響が出るのは、テレビ電話機能やv6ステージなど、IPv6機能に依存しているものが使えないだけで、通常のホームページ閲覧やメール送受信には影響がありません。
§Xpの ようこそ画面で止まるのをなくしたい
.NET Framework 1.1をインストールしたら発生。
スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」→「control userpasswords2」と入力、Enter。
そして出てきたウィンドウで、先に下のユーザー名一覧から、自動ログインしたいユーザーをクリックしておき、「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外して、「OK」ボタンをクリック。
ユーザーパスワードを入力して「OK」ボタンをクリック。
§リカバリ
コンシューマ向けPCのリカバリー
XPパソコンは、SP2以前の機種なんかは、SP2以後の機種に比べて手間が倍ほどかかります。
特に、SP2以前の機種に対して、適切なSP2適用なんて、素人ではほぼ不可能です。
今回は日立の機種で、比較的楽でしたが、NECの機種は、PCGATEなどのSP2非対応ファイヤーウォールソフトがあるので、それを外さなければならないなど、いろいろ必須項目が多すぎて、非常に面倒です。
§DXDIAGコマンド・・・DirectX診断ツール
DXDIAGコマンド・・・DirectX診断ツール
§「スリープ」と「休止状態」
「スリープ」と「休止状態」
「休止状態」だと1分程度、「スリープ」にいたってはものの数秒で使える状態になります。
設定方法:コントロールパネル →「システムとメンテナンス」→ 「電源ボタンの動作の変更」
「電源ボタンを押したときの動作」を「休止状態」にする。
ちなみに、このコントロールパネルはデスクトップ用です。
ノート用はバッテリ利用時の設定やパネルを閉じたときの設定などで表示が違いますが、基本は同じです。
設定が完了したら、「変更の保存」ボタンを押して(押せない場合もありますが、その際は単純に右上のペケボタンで閉じてOK)、おもむろに電源ボタンを押します。
電源を入れる時は、通常どおり電源ボタンを押せばOK。
いつもと違うのは、「Windowsを再開しています…」という表示が出ること。
§レジストリの再構築(Xp以前)
scanreg /fix
このコマンドで、レジストリの再構築を行います。
scanreg /opt
このコマンドで、さらにレジストリの最適化の仕上げをします。
コマンド入力に復帰してきたところで、Ctrl+Alt+Delで再起動です。
§svchost.exe (cpu使用率 100%)
svchost.exe (cpu使用率 100%)
起動直後に、セキュリティセンターなどから自動更新を停める。
更新プログラム 927891 をインストールする。
Windows Update Agent 3.0 をインストールする。
自動更新を再度使えるようにする。

§WEP設定
無線LAN設定の場合、アカウントの数だけWEP設定が必要。
管理者で設定しても無線LANの設定はほかのアカウントに反映されない。
§Wordで文書を開こうとすると、「ファイル ××× は使用できません。」メッセージで開けない
Wordで文書を開こうとすると、「ファイル ××× は使用できません。」のメッセージで何も開くことができない。
Word自身を閉じようとすると「既存の Normal を上書きしますか?」
全文書対象のNormalテンプレートに影響する変更が行われています。変更を保存しますか?
「全文書対象のNormalテンプレートに影響する変更が行われています。変更を保存しますか?」
こんなメッセージが出る。
ノートン製品が一切ないのに、Noton LiveUpdateがあります。
光プレミアムのセットアップ時のセキュリティ対策ツールをインストールする際に、NortonInternetSecurityのアンインストールまではしたが、LiveUpdateまではアンインストールをしなかった(できなかった?)のが原因。
Nortonはアンインストールの際にしばしば問題を起こすので、インストールの痕跡を完全に削除するためのツールを使うこと。
Norton 削除ツール (Norton Removal Tool) を使う方法
これでノートンの痕跡を消す。
§Windows 7で新しくなった起動画面のアニメーションが表示されない
Win7
スタートメニューにCMDと入力して、検索結果のCMD.EXEを右クリックして管理者として実行してください。
そしたらコマンドラインに 「bcdedit /set {current} locale ja-JP」と入力してEnterこれだけで修復されます。
§Windows7パソコンが勝手に電源が入る
Win7
  • 決まった時間にWindows Media Center がアップデートされます。
(そのとき、パソコンが省電力状態であっても自動的に復帰してアップデートが始まります)
Windows7のWindows Media Center搭載機は、セットアップ時に、タスクスケジューラーから「mcupdate_Scheduled」の設定を確認する必要あります。
§Win7 起動時に立ち上がるLive Messengerを止める
Win7
Messengerの右上の▼をクリック。
表示されるメニューのメニューバーから、ツール>オプションを選択。
表示されたダイアログボックスからサインインの「Windowsへのログオン時にWindows Live Messengerを実行する」のチェックをはずす。
§ガンブラー
ガンブラーが悪意のコードを実行するのに利用する機能の一つとして挙げられるのが、AdobeReaderの脆弱性。
AdobeReaderのアップデートをしておく。これ基本。
AdobeReaderの「編集(E)」メニューから「環境設定(N)」を開く。もしくはCtrlキーを押しながら「K」を押しても可。
「分類」の項目から「JavaScript」をクリックし、「Acrobat JavaScript を使用(J)」のチェックマークを外す。
駆除:
ESET Smart Securityの無料体験版やシマンテック、トレンドマイクロ、マカフィー等で駆除できます。
§Daonol GENO
Daonol GENO から復旧
コマンド・プロンプト(※ 回復コンソールではなく、CD-ROM起動でWindowsのコマンドプロンプト ⇒ cf.Windows VistaのインストールDVD-ROMを使ってコマンドプロンプトを起動)でレジストリを操作する
copy␣c:\windows\system32\config\software␣c:\windows\system32\config\software.daonol
(万が一に備え、レジストリハイブの「software」を、名前を変えてコピー)
reg␣query␣"HKLM\infected\Microsoft\Windows␣NT\CurrentVersion\Drivers32"
reg␣load␣HKLM\infected␣c:\windows\system32\config\software
(感染している「software」レジストリハイブを読み込み)
reg␣delete␣"HKLM\infected\Microsoft\Windows␣NT\CurrentVersion\Drivers32"␣/v␣midi9␣/f
(感染ファイルの起動レジストリを削除)
§Troj DL Win32/Aphex.0_12が検出されました
Troj DL Win32/Aphex.0_12が検出されました。ファイル名:c:\windows\syxsocks.dll削除しました。
本体ファイルを監視していて削除されてもコピーしなおすタイプ。
本体ファイルと同じ名前のフォルダを作れば、とりあえず症状は抑えられる。
「syxsocks.dll」という名前のフォルダを作成して、中にフォルダを2つぐらい作って再起動。
§リカバリを含む初期セットアップ時
リカバリを含む初期セットアップ時には、メーカー製PCの場合、説明書に指示のない周辺機器はつながない。
付属品のマウスも含めて、LANケーブル、プリンタも同様。
リカバリの場合は、特に要注意。

§NECのVALUESTARは、電源ボタンがキーボードにもある
NECのVALUESTARは、NXシリーズ以降は伝統的に電源ボタンがキーボードにもある。
これが原因での、電源関係のトラブルもあります。
最近は無線キーボードの機種もあり、それだと気にしなくていいのですが、電源スイッチの付いているキーボードは、たいていは丸型コネクタ(PS/2)で、電源ケーブルを先につないでからキーボードのコネクタを差し込むと、いきなり電源が入ることがあります。
マニュアルにはそんなことは詳しく書いておらず、単純に、ケーブルをつなぐ順番を、電源ケーブルを最後にしてあるだけ。
デスクトップタイプの場合、配線の際、どんなパソコンでも電源ケーブルは一番最後、というのは基本
電荷がたまって電源が入らなくなるというトラブルがあります。
これは説明書にもこっそり書いてある、メーカーも認めているトラブルです。
前述した「電源ボタンのある有線キーボード」の機種は、この傾向にあります。
対処は、コンセントを抜いた状態で電源ボタンを数回押す
というもの。
冗談みたいな対処方法ですが、きっちり説明書にあります。
§ウイルスバスター2007が消えない
回線がeo光。
プリインストールのウイルスバスター2007の90日限定版を削除。
スタートメニューのアンインストールアイコンから削除、ほぼ100%の時点で、「ファイヤーウォールをアンインストールしています」の表示が出た状態で、突然PPPoE接続が解除され、フリーズ。
再起動して、ウイルスバスターが起動しないこと、プログラムリストの中にないことを確認してから、月額版をインストール。
「このバージョンより新しいものがインストールされています」と表示され入らない。
[Cドライブ] → [Program Files] → [Trend Micro] → [Virus Buster 2007] に、PCCTool.exe で強制削除できる。→ 実行するも変わらず。
結局
  • アンインストールをしてから、[Cドライブ] → [Program Files] の [Trend Micro] フォルダを削除する(プリインストール版のデータの完全削除)。
  • UAC(ユーザーアカウント制御)をオフにしておく
  • 月額版のインストーラーはとりあえずダウンロードしておいてから実行する
  • インストールを実施する前には、PPPoE接続を切っておく
で動いた!。
§「インターネットにつながらない」の辿り方
「インターネットにつながらない」の辿り方
無線LANで利用しているインターネットが時々つながらなくなる
「IPアドレスが取れているか」。
ここで取れていないと、ルーターとの接続に問題がある
回線は、CATV回線で、CATV側からDHCPでグローバルIPアドレスを割り振られるようになっています。
しかし…これが取れていません。IPアドレスの取得中…となっています。
CATV会社へ電話して、モデムの状況を伝えると、「モデムがおかしいようなので直しにいきます」とのこと。
…ということで、CATV側に問題があることが判明しました。
§Dell Trap
Windows XP における "STOP 0x0000007B" エラーのトラブルシューティング方法 :XPでSATAのHDDの場合
BIOS画面からDrive or Device の項目を探し、
[SATA Operation] が [ RAID Autodetect / AHCI ] → [ RAID Autodetect / ATA ] に変更する。

§AOSSで接続設定
• ONUとAir Stationの両方がDHCPサーバー機能を持っているので、ケンカしないようにAir StationのDHCP機能をOFF。
• Air Stationに附属のエアーナビゲータCDから「かんたんスタート」をクリック、クライアントマネージャをインストールして、無線接続を選択。
• 無線接続の設定からAOSS接続をクリックして、無線アクセスポイント(Air Station)を検索。
• アクセスポイントが見つかると、親機本体にあるAOSSボタンをランプが点滅するまで長押ししろと表示が出るので、2分以内にボタンを長押し(2〜3秒)すると接続確認画面が表示される。自動設定されたパスワードをメモして設定を保存、これで接続は完了。
• CANONの無線LANプリントも、プリンタのドライバCDをPCにセットして、ネットワークプリンタとしてセットアップする際に、AOSS接続を選択して本体のボタンを押す手順は同じで無線LANプリンタの接続は完了する。

※ AOSS設定時に固定IPはダメ

「他社製」の無線LANを使う際は、付属のコントロール用のソフトをきっちり外しておかないとダメ
§NECの無線ルーター「らくらく無線スタートEX」設定
(1)リセット:リセットスイッチを長押しした後、
いったんACアダプタを外す。
(2)ルーターの設定スイッチを長押しして、ランプを点滅させ、パソコンにルーターを認識さる。
(3)認識したら、もう一度ルーターの設定ボタンを長押しし、「らくらく無線スタートEX」が「設定完了」と表示して終わり。
「他社製」の無線LANを使う際は、付属のコントロール用のソフトをきっちり外しておかないとダメ
§プリンタの無線LAN設定手順
手順:
  • プリンタ自体の無線LANへの接続
(プリンタから無線LANへ接続 : ESSID、暗号化方式、セキュリティー・キーの設定 他)
  • PCからプリンタをネットワーク接続で見つける
(コンパネ → プリンタの追加 → LAN接続)
  • プリンタドライバのインストール
(プリンタの追加 → ローカルプリンタ → 新しいポートの作成 → TCP/IP Port → IPアドレス
・・・最近はLANに接続できていれば自分で探してくれる
複合機(スキャナーがある場合):
  • スキャナのLAN接続
  • スキャナドライバのインストール
最近の無線LAN対応のプリンターや複合機は専用のプリンターポートを作成するためIPアドレスの設定はしなくてもよいようです。

§Canon Printer の無線LAN手動設定
MP980の本体では無線LAN設定のカスタマイズは一切出来ない。
(1)Easy-ScrollWheelまたは矢印ボタンで「設定」を選んで「OK」ボタンを押す。
(2)本体設定の「LAN設定」を選んで OK
(3)LAN設定の「LAN有線/無線の切り替え」を選んで OK ボタンを押す。
(4)LAN有線/無線の切り替えの「無線LANを有効」を選んで OK
Printerの電源を切る。
PCに「セットアップCD-ROM」をセット。
Vistaの場合:自動実行しないのでCD-ROMから Msetup4.exeの実行
ユーザーアカウントの制御 → 続行
Xp/2000の場合:おまかせインストール → インストール
(5)契約許諾書 → はい
(6)セットアップ方法 → 初めてプリンタをネットワークへ接続する → 次へ
(7)プリンタの接続 → PCとUSBケーブルで接続
(8)セットアップの準備 → 次へ
(9)アクセスポイントの検出 → アクセスポイントを選んで「接続」をクリック
(アクセスポイントが自動で検出された場合には、「アクセスポイント一覧」は表示されません)
※ 必要な場合(WEPやWPA接続)ネットワークキーを入力
アクセスポイントの検出で、無線LANが表示されなかったら、手動設定で、SSID、暗号化方式、ネットワークキーを入力。
ブロードキャストSSID(ANYなど)を許可しない設定(SSIDが空白または”any”が設定されているクライアントからの接続要求を拒否する機能)や、ステルス機能(SSIDを非通知にする方法が「SSIDステルス」機能)などが有効になっていないか確認してください。
ルータの管理画面で、"ANYを拒否"を一時的に外す。
(10)プリンタのIPアドレス設定 → 接続
XP/2000の場合:カードスロットルのセットアップ → ドライブ名を入力 → 次へ
(11)セットアップ完了 → USBケーブルを外して → 次へ
(12)電源をOFF → 使用する場所にプリンタを移動し電源ON
(13)通信状態の設定 → 次へ → 測定結果を確認 → 完了
プリンタの電源を入れる
セットアップ方法 → すでにプリンタをネットワークに接続している → 次へ
検出されたプリンタの一覧 → 本品が選ばれていることを確認

§EPSON Printer の無線LAN手動設定
○ワイヤレスアドホック(コンピューター相互)ネットワークの場合
(1)[スタート]-[コントロールパネル]-[ネットワークとインターネット]の[ネットワークの状態とタスクの表示]を順にクリックします。
(2)[新しい接続またはネットワークのセットアップ]をクリックします。
(3)[ワイヤレスアドホック(コンピューター相互)ネットワーク設定]を選択して、[次へ]をクリックします。
(4)[次へ]をクリックします。
(5)アドホックネットワークを以下のように設定して、[OK]をクリックします。
ESSID:
WEP:
KEY:
EpsonNet Setupを使ってプリンターとコンピューターの接続設定をします。
(接続するコンピューターに、プリンタードライバーとスキャナドライバー、およびEpsonNet Setupがインストールされている必要があります。また、 USB接続からの変更を前提に説明しますので、あらかじめUSB接続でのセットアップを完了してから、接続をそのままにして以下の設定を行ってください。)
(1)[スタート]-[すべてのプログラム]-[EPSON]-[XX-XXXXのネットワーク設定]の順にクリックします。※XX-XXXXは製品の機種名です。
(2)画面の内容を確認して、[次へ]をクリックします。
(3)プリンターを選択して、[次へ]をクリックします。
(4)[変更]をクリックします。
(5)[無線LANで使用する-手動設定]にチェックを入れて、[次へ]をクリックします。
( 「パソコンの無線LAN情報を使って、プリンターの無線設定を自動で行えます。自動設定しますか?」と表示された場合は、[はい]をクリックします。
コンピューターから無線LANの情報が取得できなかったときは、無線LAN設定に必要な情報の入力画面が表示されます。 その場合は、情報を確認して無線LANの設定を入力してください。)
(6)コンピューターから無線LAN設定の情報が取得されたら、「1.コンピューターの設定と接続確認(セキュリティー、IPアドレスの設定)」で作成したネットワークを選択して、[次へ]をクリックします。
(7)セキュリティーキーを入力して、[次へ]をクリックします。
(8)設定内容を確認し、[次へ]をクリックします。
(9)「接続確認中」の画面が表示されます。設定が完了するまでしばらくお待ちください。
(10)プリンターにLANケーブルが接続されている時は、LANケーブルを取り外し、[次へ]をクリックします。
(11)[IPアドレスを自動で取得]にチェックを入れ、[次へ]をクリックします。
(12)メモリーカードスロットへのネットワーク共有でのアクセス属性を選択して、[次へ]をクリックします。
読み書き可能:ネットワーク接続したコンピューターからメモリーカードスロットにアクセスするときの属性を、読み書き可能にします。なお、同時にUSB接続されているコンピュータがある場合、そちらからのアクセスは読み取り専用になります。
読み取り専用:ネットワーク接続したコンピューターからメモリーカードスロットにアクセスするときの属性を、読み取り専用にします。なお、同時にUSB接続されているコンピュータがある場合、そちらからのアクセスは読み書き可能になります。
(13)[変更]をクリックします。(ドライバーの設定変更)
(14)プリンター名を入力して、[次へ]をクリックします。
(15)USBケーブルを取り外して、[OK]をクリックします。
(16)接続設定完了の画面が表示されたら、[終了]をクリックします。

○ネットワークプリンタの場合
ネットワーク接続に必要な、プリンタ名・TCP/IP(IPアドレス固定)・DNSサーバ・プロキシサーバの設定をします。
1)「モード」画面から、「セットアップ」
2) ◄► → 「ネットワーク設定」
3)「ネットワーク基本設定」 → 確認で、「はい」
4)「プリンタ名設定」 画面で 「EPSONXXXXXX」(ネットワーク上でアクセスまたは識別する際に必要な情報) → 「OK」
5)「TCP/IP 設定」 画面で無線ルータの DHCPサーバ機能を使用している場合「自動設定」 → 「OK」
(「手動設定」の場合、IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ を設定)
6)「DNSサーバ 設定」 画面では、「自動設定」 → 「OK」
(「手動設定」の場合は、「プライマリ DNSサーバ」、「セカンダリ DNSサーバ」 を設定)
7)「プロキシサーバ設定」 → 「使用しない」 → 「OK」
8)「設定確認」 画面で、設定内容を確認し、問題がなければ、「OK」
アクセスポイントにプリンタを接続します。
1)「無線LAN設定」 画面 → 「有効」
2)「AOSS無線LAN自動設定」
→「OK」→「はい」→ 「アクセスポイントとのセキュリティーを実行します」→ アクセスポイントの[AOSS]ボタン(またはそれに相当するボタン)をAOSS ランプが点滅するまで押します → 画面のメッセージを確認
「WPS無線LAN自動設定」
① プッシュボタン方式の場合
「WiFi 無線LAN 簡単設定(WPS)」→ 「プッシュボタンモード」→ 「OK」→ 「はい」→ アクセスポイントとのセキュリティ設定を実行 → アクセスポイントの[WPS]ボタン(またはそれに相当するボタン)を押して、WPS 設定状態にする → 画面のメッセージを確認
② PIN コード方式の場合
「WiFi 無線LAN 簡単設定(WPS)」→ 「PINコードモード」→ 「OK」→ 表示されたPIN コードをアクセスポイントに登録 → 「OK」→ 「はい」 → 画面のメッセージを確認
「無線LAN手動設定」→ 「OK」 → 「はい」→ 「インフラストラクチャモード」→ 「SSIDを検索」(SSID を手動で入力するときは、[SSID をテキスト入力]を選択して、SSID を入力)→ 「接続するSSIDを選択」→ 「セキュリティー方式選択」→ 「キー or パスワード入力」→ 「設定内容確認」
プリンタドライバをPCにインストールします。
付属のドライバCDをCDトレイにセットします。
1)インストーラ・メインメニュー→カスタムインストール→選択
2)インストール内容選択画面→プリンタドライバ→選択
3)EPSONプリンタユーティリティセットアップ→手動設定→選択
4)接続先ポート選択画面→「LPT1:プリンターポート」→警告ウィンドウで「継続」→完了「OK」
パソコン本体のプリンタ・ポート「LPT1:」にT960を接続すれば、印刷することができます。しかし、無線LAN経由での印刷はできません。
スキャナがある場合:スキャナドライバをインストール
1)付属のドライバCDをCDトレイにセット→ドライバのEXEファイルをクリック→インストール開始
2)「使用約款に同意して、セットアップを続けます」にチェック→「次へ」→警告ウィンドウでは「続行」
3)スキャナをコンピュータに接続してくださいと出ますが無視して「終了」をクリックして完了
プリンタのLAN接続設定:ネットワークプリンタを構成
1)コントロールパネル→「プリンタとFAX」
2)EPSON **** 右クリック→プロパティー
3)ポート→「双方向サポートを有効にする」にチェック→「ポートの追加」
4)プリンタポートの画面で「EpsonNet Print Port」→「新しいポート」をクリック
もしセキュリティ警告が出た場合は「ブロックを解除する」を選択
5)ポートの追加ウィザード画面で、定してあるIPアドレスのプリンタが表示されているので、選択して「次へ」をクリック
(もし何も表示されていない場合、再検索をクリックするか、プリンタのネットワーク設定を見直す)
6)次のウィンドウでは各種情報を確認し、「完了」
7)プリンタポート画面に戻り、「EpsonNet Print Port」が選択されているのを確認→「閉じる」
8)プロパティ画面にもどりポートに設定したIPアドレス、説明にEpsonNet Print Portにチェックが入っていれば「適用」
9)「全般タブ」に切り替え、「テストページの印刷」をクリック→問題なく印刷できればプリンタ機能の設定は完了。
スキャナがある場合:スキャナのLAN接続設定
1)スタート→すべてのプログラム→EPSON→EPSON Scan→EPSON Scanの設定を選択
2)「接続方法」→「ネットワーク接続」、「ネットワークスキャナの指定」→「追加」
3)「アドレスを検索」に既に設定したプリンタのIPアドレスが出ていれば「OK」をクリック
(何も表示されていない場合は、ウィンドウ中の再検索をクリックするか、 プリンタのネットワーク設定を見直す)

§WORDのプリンター & EXCELの"参照している式を入れてあるセルの値が変わらない"
WORDのプリンター:
ワードのファイルは、印刷設定まで保存するファイルに保存。印刷先のプリンタ名も保存されます。
プリンタマークの印刷ボタンを押すと、何の確認もなしに直ちに印刷にかかる。
複数台のプリンタ設定がある場合や、プリンターを新しくした場合、プリンターの設定を!!
EXCELの"参照している式を入れてあるセルの値が変わらない":
「ツール」の「オプション」から「計算方法」タブをクリック。
計算方法が「手動」です。
これを「自動」に切り替えるだけで直ります。
§BUFFALOのAirStationをBridgeにする
(1)無線ルーターのIPアドレスを192.168.1.100にする。
(2)DHCPを使わない設定にする。
(3)ルーターからのケーブルはWANではなくLAN1番ポートに接続。
(4)ただし、エアステーションのスイッチングHubは機能しません。
§PC用地デジチューナカード
(1)ケーブルテレビや共聴で電波を受けている人が、地デジチューナー内蔵のパソコンを買う時は、3つの周波数方式
  • 「同一周波数パススルー方式」
  • 「周波数変換パススルー方式」
  • 「トランスモジュレーション方式」
のどれに対応しているのかを見極めなければならない。
テレビのほうは、どれでも対応しているが、パソコンはどれかだけの対応、というのはいくつもあるようです。
(2)電波の受信強度によってはチューナの受信感度の変更が必要です。
電波強度が強いのに受信感度を強や中にすると受信できない場合があります。
§光プレミアムと無線LAN
  • 光プレミアムの設定後におかしくなった
  • 無線接続である
IPv6 Helper Service を停止する。
CTUの電源を入れなおせばOCNとの接続し直しが行なわれる?→ その時はCTUへログインし、接続ボタンを押さなければつながりませんでした…。
(フレッツの設定マニュアルのパンフレットにも、Q&Aで書かれていた。)
§フレッツ接続ツールor広帯域接続
フレッツ接続ツールor広帯域接続は、モデムとパソコンが一対で接続する時のもので、2台以上で接続する場合は、ルーターに接続ID・パスワードを打ち込んでおけば、パソコン側はデフォルトのDHCP自動取得でかまわない。
§ハイパワー親機にはハイパワー子機
親機から一方通行で電波が来るわけではなく、子機からも電波を飛ばさないといけないので、子機も同様にハイパワーでなければ通信はできません。
§Windows Vistaで非ブロードキャスト無線LAN接続
アクセス ポイントを非ブロードキャスト (非表示の) ネットワークとして構成しないことをお勧めします。(Microsoftサポート)

§パルス回線(ダイアルアップModem)
XPの場合、
トーンとパルスの変更は、コントロールパネルの「電話とモデムのオプション」で、「所在地の編集」ウィンドウが開くので、「ダイヤル方法」を「パルス」にすればOK。
続いて、
変更したい「所在地」をクリックし、「編集」ボタンをクリック。
今回作ったダイヤルアップ設定アイコンを右クリックして「プロパティ」を選び、外れていた「ダイヤル情報を使う」のチェックを入れてる。
§ファイルを開いたまま、メディアを抜いてはいけない
Excelの変なエラー。
ファイル 'B:' にアクセスできません。次のいずれかの理由が考えられます。
・ファイル名またはパスが存在しません。
・ファイルが他のプログラムによって使用されています。
・保存しようとしているブックと同じ名前のブックが現在開かれています。
フロッピーのファイルを別のフロッピーに移すために、Excelでファイルを開き、開いたままフロッピーを抜いて差し替え、上書き保存。
確かに、中身の確認をして、そのままコピーができるという一石二鳥的なやり方ですが 駄目です!!。
§スキャナー内蔵無線LANプリンター
スキャナー内蔵無線LANプリンターはネットワークスキャンもできるようになっています。
→双方向通信をしている
ファイヤーウォールの設定を通信許可に!!(DHCP利用時はその範囲のIPを)
§Printできない
エラーメッセージ:問題が発生したため、Spooler SubSystem App を終了します。ご不便をおかけして申し訳ありません。
プリンタフォルダにプリンタアイコンが一つもない!!
「エラー報告に含まれるデータの参照」
spoolsv.exeは、要はプリントスプーラー。コイツが動いてないと、遅延印刷ができない。
印刷が終わるまでソフトが使えない状態になってしまう。
しかし、Windowsでは遅延印刷が標準の機能になってしまっているので、spoolsv.exeが動かない=印刷ができない という状態に陥っている。
コントロールパネル→管理ツール→サービスから「Print Spooler」サービスを開いて、「開始」をクリックすればとりあえず開始するのはするんが…ほどなくエラーで停止してしまいます。プリンタのアイコンを表示した途端にエラーになる。
どれかのプリンタがエラーの原因なんだろが、プリンタドライバは「プログラムの追加と削除」からでは削除できない。
(プリンタの削除は、「プリンタ」フォルダにあるプリンタアイコンを選択して削除しなければならない)
タスクマネージャを起動してエラー前後の状況を見ているとcf60smon.exeってのが動いてます。
起動時に出てきていたステータスモニタのファイルらしい。サービスを開始させても、まるで消えないしつこいスパイウェアのごとく起動して、エラーを起こして停止してしまう。
cf60smon.exeとcf60lmon.dllのファイル名を書き換えて再起動。

§起動不良(Cドライブ直下に大量のファイル(あるいは著しい断片化)がある)
  • 「オリジナルセットアップCD-ROM(メーカー製PCの「再セットアップCD-ROM」にあらず)」を使って起動し、回復コンソールを起動
  • FIXMBRコマンドでMBRの修復
  • CD-ROMドライブの\i386から、ntldrとntdetect.comとbootfont.binとboot.iniを、C:\ にコピー
  • Cドライブにある余分なファイルを適当なフォルダに移動(copyコマンドを活用)
  • Cドライブのファイルが必要最低限になったところで再起動
§「アクセスが拒否されました」とエラーが出てファイルやフォルダへアクセスできない問題への対処
  • ファイルやフォルダのプロパティに「セキュリティ」タブが表示されるようにする
(Windows XP Home の場合、セーフモードから Administrator でログイン)
  • アクセスが拒否されるフォルダ(あるいは、そのフォルダより上の階層のフォルダ)に対して、「プロパティ>セキュリティ>詳細設定>所有者>所有者の変更」で自分のユーザ名(もちろん、Administrators Group に属するもの)を選択。同時に、「サブコンテナとオブジェクトの所有者を置き換える」にチェックして、OK ボタンを押す
  • ディレクトリ \??\G:\backup\c\Documents and Settings\rero\Application Data の内容を読み取るのに必要なアクセス許可がありません。ディレクトリのアクセス許可を変更して、フル コントロールで利用できるようにしますか?
    [はい] をクリックすると、すべてのアクセス許可が変更されます。
    というダイアログが出るので、「はい」を選ぶ。
  • いったんプロパティを閉じた後、「プロパティ>詳細設定>アクセス許可>子オブジェクトすべてのアクセス許可エントリを、ここに表示されているエントリで子オブジェクトに適用するもので置換する」にチェックして OK ボタンを押す。
  • すべての子オブジェクトに対して明示的に定義されたアクセス許可を削除して、その子オブジェクトに継承可能なアクセス許可を伝達できるようにします。Templates から伝達された継承可能なアクセス許可だけが有効になります。
    続行しますか?
    というダイアログが出るので、「はい」を選ぶ。
§DELL Dimension のハードディスク交換
  • コンピュータの電源を入れ、DELLロゴ画面の右上に[F2 = Setup]および[F12 = Boot Menu]と表示されたら、[F2]キーを押します。
  • 青色のセットアップユーティリティ(BIOS)画面が表示されますので、左側のウィンドウに表示されたツリーの[Drives]に緑色のハイライトを合わせた上で[Enter]キーを押します。
※ ハイライトの移動にはキーボードの[↓]矢印キーを使用します。
  • [Drives]ツリー内にいくつかの項目が展開されるので、その内の[SATA Operation]にハイライトを合わせ[Enter]を押します。
  • 右側のウィンドウ内に表示された緑色のハイライトを[RAID Autodetect / ATA]にあわせて[Enter]キーを押します。
  • [ESC]キーを押します
  • 右側のウィンドウ内に表示された緑色のハイライトを[Save/Exit]にあわせて[Enter]キーを押します。
§ノートPCにはその機種独自の電源管理機能がある
DELLの場合は、「ResourceCD」というものでドライバをインストール。
Resourcecd_01:「Dell Notebook System Software Rev: A10」を入れる。
システムのプロパティを見てみるとCPU:2400mhz。
「独自の管理機能」に相当するコントロールパネルが見当たらない。
「Dell QuickSet Rev: A11」を入る。
電源のプロパティに出てくる。

§無線LANルーター :WN-G54/R4シリーズ :アイ・オー・データ機器
CD-ROMを入れてクリック一発で、画面の指示通りにルーターのボタンを3秒押して、後は待つだけ?
数分後にはもうネットにつながる状態になた!!
「ネットワークと共有センター」から、状態を確認。
セキュリティかかっていない!!。
AOSSの場合は、セキュリティはきちんとかかっています。
SSIDの変更も含めて、「そこまでせんでも」と思えるぐらい、かなり強烈にかけてくれてます。
設定画面を開いてセキュリティかけようとすると、設定画面のIPアドレス不明。
最大の売りの「一発設定」が、セキュリティなしでの接続になってしまうようでは話にならない。
§“一致する情報は見つかりませんでした” とか出て、時々表示されないサイトがある
DELLとGatewayのパソコン
「Browser Address Error Redirector」という、メーカー純正アドウェア
Windows XP の場合は [コントロール パネル]、[アプリケーションの追加と削除]、
Windows Vista の場合は [コントロール パネル]、[プログラム]、[プログラムと機能] でこのプログラムをアンインストール。
プログラムの名前は "Browser Address Error Redirector" で、 旧バージョンの名前は "GoogleAFE" または "URL Assistant" です。
§IEが繋がらないFireFoxだと問題ない
問題が発生したため、Internet Explorer を終了します。・・・・・・・・・・・・・
イベントビューワーでエラーを確認。
arialbd.ttfが読み込めなくてエラーが出てます。
これはArial BoldというTrueTypeFontですから、IEの起動時に読み込み損ねてクラッシュ、とおもわれる。
ハードディスクに問題があるってことですから、コマンド プロンプトで
chkdsk /f
と入力して、再起動してディスクのエラーチェックをかけてみます。
…やっぱり出ました。結構な数のエラーが修正されていきます。
その中には、先ほどのarialbd.ttfもありました。
§起動しても壁紙しか表示されない
WindowsXPを起動しても、壁紙が表示されたところで止まっる。Ctrl+Alt+Delでタスクマネージャを起動すればその先に進む。起動のたびにタスクマネージャを起動させないとWindowsが使えない、という状態。
別アカウントを作ってみても現象は変わらない。
msconfigコマンドで全て外してみても変わらない。
HijackThisでのチェック
O4 - HKLM\..\RunOnce: [Windows Security Manager] C:\WINDOWS\system32\Microsoft\svchost.exe -c -ax
RunOnce:起動時に1回実行した後はもう起動しない → msconfigでは表示されない。
Fixして起動。・・・・OK!!

§eo光
eoの場合は、ONUという光からイーサネット(LANケーブル接続)に変換するモデムのような機器と、光電話の機器があるだけで、ほとんどの場合ルーターがありません。
ONUとPCが1対1でつながる場合は、PC側でPPPoE接続の設定が必要です。
※ あまり好ましい接続方法ではありません。ルーターを介して接続するようにしましょう!!
§PPPoE接続の方法
XPの場合:
「スタート」→ 「プログラム」→ 「アクセサリー」→ 「通信」 → 「新しい接続」
「インターネットに接続する」→ 「次へ」
「接続を手動でセットアップする」→ 「次へ」
「ユーザー名とパスワードが必要な広帯域接続を使用して接続する」→ 「次へ」
「インターネット・サービス・プロバイダー名」→ 「次へ」
「ユーザー名」→ 「パスワード」→ 「次へ」
「完了」
ショートカットの作成
「コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット接続」→「ネットワーク接続」に「広帯域接続」があるので、そこから右クリックして「ショートカットを作成」で作る。
Vistaの場合:
「コントロールパネル」→ 「ネットワークとインターネット」→ 「インターネットに接続します」→ 「次へ」→ 「ブロードバンド(PPPoE)(R)」→ 「ユーザ名」→ 「パスワード)」→ 「接続名:任意の接続名(例:ISP名等)」→ 「接続(C)」→ 「閉じる」
ショートカットの作成
「ネットワークと共有センター」から、「ネットワーク接続の管理」をクリックして、「WANミニポート」のアイコンのショートカットを作る。
Windows7の場合:
「コントロールパネル」→ 「ネットワークの状態タスクの表示」→ 「新しい接続またはネットワークをセットアップ」→ 「インターネットに接続します。・・・・」→ 「新しい接続をセットアップします」→ 「ブロードバンド(PPPoE)」 「ユーザ名」→ 「パスワード」→ 「このパスワードを記憶する」→ 「接続名:任意の接続名(例:ISP名等)」→ 「接続(C)」→ 「閉じる」
ショートカットの作成
「ネットワークと共有センター」から、「アダプターの設定の変更」をクリックして、「WAN Miniport(PPPOE)」のアイコンのショートカットを作る。
§ゲーム機の無線LAN
· PLAYSTATION 3
· PSP「プレイステーション・ポータブル」 バリュー・パック ピアノ・ブラック
· Wii
· ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイ
· ニンテンドーDS ホワイ
これらのゲーム機は全てインターネット対応です。
しかも、これらのゲーム機はすべて無線LAN接続が標準で対応していて、「AOSS」と「らくらく無線スタート」に対応している
バッファローかNECの無線ルーターさえあれば、すぐにでもインターネット接続が楽しめます。
それ以外のルーターでは、暗号化でのWPA/AES接続が全くうまくいかない機種があったり結構ややこしい場合もあります。
プロバイダーがぷらら(Plala)の場合、
  • 「ニンテンドーDS」及び「Wii」の場合
【事象】
「ニンテンドーDS」や「Wii」でニンテンドーWi-Fiコネクション対応ゲームを遊ぼうとすると、「エラー61010」と表示されます。
【対応方法】
設定ページより、必要に応じて「パケットフィルタ」を「レベル0(OFF)」に変更してください。
  • 「プレイステーション3」の場合
【事象】
「プレイステーション 3」において「PLAYSTATION(R)Network」にログインする際、エラーコード【8002A535】と表示されます。
【対応方法】
設定ページより、必要に応じて「パケットフィルタ」を「レベル0(OFF)」に変更してください。
  • パソコンを使った「オンラインゲーム」の場合
【事象】
オンラインゲームに接続できない。
【対応方法】
設定ページより、必要に応じて「パケットフィルタ」を「レベル0(OFF)」に変更してください。
プロバイダーのフィルタ設定を変更する必要があります。
§LANケーブル
LANケーブルはものすごいスピードで電気信号をやり取りいているので、テスターで当たってみて"直流では導通してる"だけではダメす。
束ねてあるケーブル内で"より線"になっていたり、順番が決まっているのはそれなりの理由があります。
結線方法には「TIA/EIA568A」と「TIA/EIA568B」の2方式あり、一般的に多く使われるのはTIA/EIA568Bの結線方法で、ペアの配置が違うだけで、電気的なペアの接続は同じです。
LANケーブル自作の場合くれぐれもご注意を!!

§コレガCG-WLBARAGL:無線セキュリティ設定画面の「設定」ボタンが押せない
ルーターは、コレガのCG-WLBARAGL
LANケーブルでパソコンとルーターをつなぎ http://192.168.1.1/ で設定画面が開きます。
ユーザー名「root」、パスワードは空欄で「ログイン」。
無線ルーターの設定をする場合は、先に無線LANの設定をやります。
無線を飛ばすぐらいですから、たいてい無線ルーター設置場所とパソコン設置場所は離れています。
先にパソコンのすぐそばで設定してしまえば、少なくとも「電波が出てなくてつながらない」はわかりますし、一発ボタンもすぐに押せます。
このルーターは一発ボタンはないので、有線でつながったパソコンから、無線LAN設定の画面を開いて設定をする必要があります。
無線LANの基本設定画面でESSID(親機の名前・「SSID」という機種もあり)を確認、無線LAN内蔵のパソコンから無線親機一覧を表示、同じESSIDがあることを確認。
無線セキュリティ設定画面で、WEPなりWPAなりの設定をしてあげる必要があり、WEPにしてWEPキーを入力して…
設定ボタンがグレーアウトのままです…。!!
ジャンプスタートを無効にしないとダメ・・・・・ルーターの設定画面から「システム設定」よりJUMPSTARTを「無効」にしたら、WEPでもWPAでも設定ボタンが押せるようになりました。
§東芝ConfigFreeとAOSS
東芝ダイナブックではAOSSでつながらないことの方が多い。
dynabookでは、AOSSは使えないと思った方がいい。
この場合、Buffaloのクライアントマネージャはアンインストールして、ConfigFreeで暗号キーを手入力で接続設定します。
AOSSというのは、WEPやらWPAやら、つなぐ機器によって暗号化形式が変更になっても、クライアント側が自動的に設定変更に追従できる仕様になってはいるんですが、残念ながら既存の機器がWEPにしか対応してないとかいう事情はきっちり無視します。
§パスワードが合ってるのにWindowsメールで受信できない(Vista Win7)
要求されたタスクの処理中にエラーが発生しました。詳細については、下のエラーの一覧を参照してください。
アカウント: 'pop.***.**.**', サーバー: 'pop.***.**.**', プロトコル: POP3, サーバーの応答: '-ERR authentication failed", ポート: 110, セキュリティ(SSL): なし,サーバー エラー: 0x800ccc90, エラー番号: 0x800ccc92
が出てメール受信ができません。
受信設定のところのユーザー名とパスワードを消してみて、もう一度受信操作をして、あらためて聞いてきた画面に、ユーザー名とパスワードを入れる。
アカウント設定が壊れてこうなることがあるようです。
メール設定においては、パスワードの打ち間違いを疑うのと同じぐらい、アカウント設定が壊れてる可能性も疑ってみる。

§プレインストールのウイルス対策ソフト
最近はメーカー製パソコンの常として、最近はウイルス対策ソフトがプリインストールされていることがほとんどになりました。
ノートンの場合、初めての再起動をかけた時点で、改めて有効にするための同意画面を出してきます。
とりあえずそこで「キャンセル」にしておくと、普通に使えはずですが、中途半端にファイヤーウォールなどがかかった状態となり、通信にあれこれ影響が出ます。
利用を同意していないのに、利用しているかのような動きをします。
最近は、すでにウイルス対策ソフトを持っている人や、フレッツ光プレミアム・光ネクストとか、ケーブルテレビのZAQ回線など、回線のオマケでウイルス対策ソフトが提供されていて、プリインストールのウイルス対策ソフトは、外さなければならないという場合もかなり多い。
ところが、同意しないと設定画面が出ない場合が非常に多いので、そのままでは「中途半端」が外せません。
§ウイルス対策ソフトの注意点
ウイルス対策ソフトは2つ入れてはいけません。
市販のウイルス対策ソフトはインストール時にインストール済のソフトを検知しアンインストールをしてくれるものが多いのですが、中には何も言わずにそのままインストールするものもありますので、注意が必要です。
特に、メーカー製パソコンでウイルス対策ソフトがプリインストールされている場合は出来れば直接アンインストールしてからインストールした方がBetterです。
注:アンインストールはコントロールパネルの「プログラムのアンインストール」カラではなく、「スタートメニュー」の該当フォルダーの中のアンインストールで行うこと。
なけれな、ウイルス対策ソフトのホームページから削除ツールをダウンロードして行ってください。
§Windows システムファイルチェッカー SFCコマンド
sfcコマンドは、windowsにインストールされている、システムファイルのバージョンを調べ、正しいバージョンに置き換えたり破損したシステムファイルを修復することができます。
sfcコマンドの使用方法
1)「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト(MS−DOSプロンプト)」をクリック。
2)コマンドプロンプトの画面 sfc /scannnowと入力しEnterキーを押下します。 *sfcの後には必ず半角スペースを入力してください。
sfc実行中、WindowsCD-ROMを求められる。
XP Home Editionの場合、ProfessionalのCDを要求され、HomeのCDではエラーになる。
CDを挿入してからsfcを実行で回避できる。
Vista、Windows7の場合未確認。
他のオプション:
/scanonce, /scanboot, /revert, /purgecache, /cachesize=X
§Vistaではユーザー名に全角スペースまたは半角の&を使わない事
Vistaパソコンの初期セットアップ中に、手順に沿ってMicrosoftUpdateをインストールしようとすると失敗してしまう。
セットアップの時に、『しばらくお待ちください、20分〜40分かかります』って画面が出たまま終了しない。
Windowsセットアップ後に、一部のアプリケーションがインストールされない。 等の現象が発生する恐れがあります。

§Cドライブの空き容量を増やす (XP)
XPで最近よくおこる問題です。
6〜7年前のXPの機械(特にビジネスモデル)は、HDDの容量が小さく、(40とか60GB)しかもCドライブ、Dドライブ半々でパーティションを切ってあるものが多くあります。
そのような機械ではデフォルトドライブのCドライブが一杯になって色々問題を引き起こします。
XPに限らず、システムディスクの空き容量はパーティション容量の20%程度は必要です。 20%を切ると動作が非常に重くなったり、最悪フリーズ(又はそれに近い)状態になり、操作したデータが無くなったりする場合があります。
又、動作に異常をきたすとPCの操作そのものがうまくできなくなることが結構あります。
テンポラリファイルの削除
インターネット一時ファイルの削除
C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files(Vista以降)
C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Local Settings\Temporary Internet Files(XP以前)
「Windows Update」用のダウンロードキャッシュファイルの削除
C:\WINDOWS\SoftwareDistribution\Download
hiberfil.sysの削除
「コントロールパネル」の「電源オプション」を開き、「休止状態」タブ内「休止状態を有効にする」のチェックをはずす「OK」で削除されます。
pagefile.sysの削除
「コンピューター」の右クリックメニューから「プロパティ」 or Windowsキー+「Pause」キー 「システムの詳細設定」(Vista以降)
「詳細設定」タブ内「パフォーマンス」の「設定」
「詳細設定」タブ内「仮想メモリ」の「変更」
「すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する」のチェックをはずす(XPにはない)
「Cドライブ」にて「ページングファイルなし」を選択して「設定」「OK」
XPの場合 「マイコンピュタ」の右クリックメニューから「システムのプロパティ」→「詳細設定」→ パフォーマンス → 設定 → 「パフォーマンスのオプション」 → 「詳細設定」→ 仮想メモリ → 変更 「Cドライブ」のページングファイルを無効にする代わりに、他のドライブにページングファイルを置く
1.セーフモードにてCドライヴのディスクのクリーンアップを行う
セーフモードで起動
イ.電源投入後、メーカーのロゴマークかBIOS画面が消えると同時にF8キーを連打
ロ.「ファイル名を指定して実行」→「msconfig」と入力 → OKボタン →「システム構成ユーティリティ」のダイアログボックス →「BOOT.INI」→「ブートオプション」の「□/SAFEBOOT」チェック → 「MINIMAL」選択を確認 →「適用」→「閉じる」→「再起動」を促す画面が出るのでクリック
 セーフモードが立ち上がります。

セーフモードでのCドライブのクリーンアップ
(1)マイコンピュータ→Cドライブを開けます。
(2)このCドライブを右クリックします。
(3)すると、メニュー画面が出ますので、一番下の「プロパティ」をクリックします。
(4)「ローカルディスクCのプロパティ」画面が出ます。立体円グラフが表示されます。
  この円グラフの右下の「ディスクのクリーンアップ」をクリック。
(5)「…計算しています」というダイアログボックスが表示。
  しばらくして、計算ができると
(6)「ディスククリーンアップC」というダイアログボックスが新しく出ます。
  四角囲みの中の項目中の、「古いファイルの圧縮」のチェックは外してください。
パソコンやプログラムの起動に不具合や支障が出ることがあります。
(7)OKボタンを押します。
これで、Windows通常起動よりも、たくさんの量のクリーンアップが可能です。
これが終了すると、「ディスククリーンアップC」の画面が消えます。
通常起動に戻す
上記(ロ.)と同じ手順で
「ブートオプション」の「□/SAFEBOOT」チェック を外す →「適用」→「閉じる」→「再起動」
3.通常起動での、Cドライヴディスクの最適化(デフラグメンテーション)
4.「システムの復元」の割り当て領域を減らす
(1)マイコンピュータを右クリック。「プロパティ」を選択します。
(2)「システムの復元」タブをクリックします。
(3)Cドライヴをクリック選択し、「設定」をクリックします。
(4)ハードディスクの容量を変更できるスライダーが表示されます。マウスポインタを使って、つまみを「1〜2GBになるように移動」させます。後はOKボタンを押して完了です。

§Outlook Express(OE) のメールフォルダーは最大2GBです
XPで最近よくおこる問題です。
OEのローカルフォルダーの容量は2GBです。
もう一つ問題が・・・OEでローカルフォルダのトレイやアイテムを削除しても容量は減りません!!
見えているのはポインターで実態ではないので削除しても容量は減らないのです。
よく起きるトラブルとしては同じメールが何通も送信される現象です。
本来送信すると「送信トレイ」から「送信済みアイテム」に送信したメールは移動するのですが、2GB以上になると「送信済みアイテム」に書き込みができず、いつまでもメールが「送信トレイ」に残り何度も送信されるという現象です。
解決方法:OEの「ファイル」→「フォルダ」→ 最適化 (エラーが表示されてからではまずできません。)
データを他の場所へ移動して再度インポートする方法:
  • Outlook Expressのツール→オプション→メンテナンス→保存フォルダをクリック
  • 保存場所の「C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Identities\{・*・*・*・*・・(ここはそれぞれ違う)}\Microsoft\Outlook Express」をマークしてCtrl+Cでコピー
  • Outlook Expressを閉じ、スタートの「ファイル名を指定して実行」を起動して、上記の保存場所をペーストして、okをクリック
  • 「Outlook Express」のフォルダーが開く。(これがOutlook Expressのデータです)
    一つ上の「Outlook Express」フォルダに戻ります。
  • 「Outlook Express」フォルダを「名前の変更」で「Outlook Express-Old」(何でもよい)に、これをコピーしてディスクトップに「貼り付け」ます。
  • Outlook Expressを開きます。「ツール」メニュー→「送受信」→「送受信」の順にクリックしエラーの無いことを確認します。
(この時に「Outlook Express」フォルダ内の既定のファイルは作成されます。)
  • データを復元します。「ファイル」メニュー→「インポート」→「メッセージ」の順にクリックします。「インポート元の電子メールプログラムを選択してください」欄から、「Microsoft Outlook Express 6」をクリックします。
  • 「次へ」ボタンをクリックし「場所の指定」で「Outlook Express 6 ストアディレクトリからメールをインポートする」をクリックします。
  • 「OK」ボタンをクリックし、「メッセージの場所」の表示で「参照」ボタンをクリック。「フォルダの参照」が表示され「メールデータの保存フォルダの名前を変更する」で、デスクトップに作成した「Outlook Express-Old」フォルダをクリックします。
  • 「OK」ボタンをクリック、「メッセージの場所」へ戻り「次へ」ボタンをクリックします。「フォルダの選択」の表示で「すべてのフォルダ」をクリック「次へ」ボタンをクリック、メールのインポートが開始されます。
  • 「インポートの完了」と表示さ「完了」ボタンをクリックします。
今使っているフォルダーを残しつつ、新規にフォルダーを作る方法:
  • Outlook Expressのツール→オプション→メンテナンス→保存フォルダをクリック
  • 保存場所の「C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Identities\{・*・*・*・*・・(ここはそれぞれ違う)}\Microsoft\Outlook Express」をマークしてCtrl+Cでコピー
  • Outlook Expressを閉じ、スタートの「ファイル名を指定して実行」を起動して、上記の保存場所をペーストして、okをクリック
  • 「Outlook Express」のフォルダーが開く。(これがOutlook Expressのデータです)その中から「受信トレイ.dbx」と「受信トレイ.bak」を探してください。(送信済みアイテムの場合はそちらを)
  • dbxファイルは今あるフォルダー、bakファイルは最適化後のバックアップ。この二つをコピーして、任意の場所にバックアップを取る
(バックアップが取り終わったら、Outlook Expressの保存場所から削除しても大丈夫です)
  • Outlook Expressの保存場所を閉じて、再度Outlook Expressを起動。(受信トレイと送信済みアイテムは削除すると自動で新規作成されるので、空っぽのフォルダーが出て来ます)
  • Outlook Expressで新しいフォルダーを作成して下さい(受信トレイ2とか)
  • Outlook Expressの保存場所を再度開きます。新規作成したフォルダーのデータが作られているはずです(受信トレイ2.dbxとか)
  • 先ほどバックアップをした2つのファイルを、上記で新規作成した名前(受信トレイ2とか)と同じファイル名に変更してください。できたら、コピーしてOutlook Expressの保存場所に上書きすれば完了

§プライマリパ-ティションと拡張パーティション
パーティションはボリュームとも呼ばれますが、ファイル システムによってフォーマットされ、アルファベットの文字で識別されるハード ディスク上の領域です。
プライマリパーティション:
  • システム起動が可能なパーティションで、作成すると、1つのパーティションに1つのドライブ名が割り当てられます。
  • プライマリパーティションの場合、作成可能な数に制限があり、Windows XPでは1つのディスクの中に最大4個まで作成が可能です。
(Vistaと7では、一台のHDD上に3つのプライマリ パーティションと1つの拡張パーティションを作成できます)
  • プライマリパーティションを4個作成すると、そのディスクにはそれ以上パーティションを作成することができなくなります。
拡張パーティション:
  • システム起動ができないパーティションで、作成しただけではドライブとして認識されません。パーティション作成後、「論理ドライブ」を作成する必要があります。
  • 拡張パーティションのメリットは、拡張パーティションの中に複数の「論理ドライブ」を作成することができる点にあります。
  • 拡張パーティションの中に論理ドライブを作成すると、作成した論理ドライブそれぞれにドライブ名が割り当てられます。
  • 1つのディスクの中に作成できる論理ドライブ数には、ドライブ文字の限界内で制限がありません。
論理ドライブ:
  • オペレーティング システムを起動するために使用できないことを除いて、プライマリ パーティションのように機能します。
§ネットワークプリンタの設定

【 プリンタ側の設定 】

プリンターは固定IPにしておく。(最近のプリンターは専用のポートを作成するのでDHCPでもOKです

※ DHCPで接続しても接続できますがプリンターの電源をOFFにした場合プリンターのIPアドレスが変わってしまう場合がる。・・・(PC側のプリンターポートのIPアドレスを変更する必要がある。)

【 PC側の設定 】

プリンタードライバーは、各PCのOSに応じたものを先にインストールいておく。

プリンターは実際には繋がず、インストール時のポートは「LPT1」を割り当てる。

古めの機械などでは、ドライバーが適切でなく繋がらない場合があるので注意。

  1. コントロールパネルからプリンタとFAXを選択する。
  2. 左上のプリンタのインストールを選択し、プリンタの追加ウィザードを開始する。
  3. 使用するプリンタの種類の指定で「このコンピュータに接続されているローカルプリンタ」を選択し、「プラグアンドプレイ対応プリンタを自動的に検出してインストールする」の項目のチェックを外し、次に進む。
  4. プリンタポートの選択画面で「新しいポートの作成」を選択し、ポートの種類を「Standard TCP/IP Port」にする。
  5. 標準TCP/IPプリンタポートの追加ウィザードが開始するので、次に進む。
  6. ネットワークプリンタに設定されているIPアドレスを「プリンタ名またはIPアドレス」の欄に入力し、次に進む。
  7. プリンタソフトウェアのインストールの画面が出るので、使っているプリンタを選択し、次に進む。
  8. プリンタ名を決めた後、次に進む。
  9. プリンタを共有しないを選択し、次に進む。
  10. プリンターのIPアドレスが示されたポートにチェックを確認
  11. テストページを印刷するかどうかを決めて、次に進む。
  12. 設定した情報が表示されるので、確認し完了する。

§Win7からworkgroup上のWindowsXPが見えない
相手がWindows 7やWindows Vistaであれば、SSDPやWSDなどの仕組みでブラウジングができなくても一覧に表示されますが、相手がWindows XPだとブラウジングができないと表示されないので、Windows 7製品版の設定で以下を確認。
  1. [ネットワークと共有センター]でネットワークの場所が「社内ネットワーク」か「ホームネットワーク」になっていること
    ※:「ホームネットワーク」は、Windows7だけで環境を作る時には一発接続するようです。しかし、色んなOSが混在している時は「社内ネットワーク」にしないと駄目なようです。
  2. [ネットワークと共有センター]の、[共有の詳細設定の変更]で[ネットワーク探索]が有効であること
  3. [コンピュータの管理]の[サービス]で、[Computer Browser][Workstation]が「開始」になっていること
  4. [ローカル エリア接続]のプロパティで、[Microsoft ネットワーク用クライアント]がチェックされていること
  5. [ネットワークと共有センター]の[アダプター設定の変更]の[ローカルエリア接続]のプロパティのTCP/IPv4のプロパティから[詳細設定]ボタンをクリックし、WINSタブの[NetBIOS 設定]が「無効」以外に設定されていること
  6. ウィルス対策ソフトのパーソナルファイアウォールやWindowsファイアウォールでファイル共有がブロックされていないこと。ポート138がブロックされていないこと
§レジストリ
レジストリとは:
Windowsの諸設定を記録した重要なデータベースの事です。
ここには、各種ハードウェア機器・Windowsにインストールされているアプリケーションの設定情報をはじめとして、ユーザーへ固有の設定に至るまで実に細やかな設定情報が全て記録されています。
HKEY_CLASSES_ROOT 拡張子に関する情報と関連づけに関するものです。 また、OLEに関する情報も格納されています。
さらに、ウインドウ間やショートカット上等へのファイルのドラッグアンドドロップ時の設定など、ファイルそのものに関する情報を司るメインキーです。
HKEY_CURRENT_USER 現在Windowsにログインしているユーザーに関する固有の情報です。
Windowsの起動時に、HKEY_USERSに格納されている情報のうちWindowsにログインしようとしているユーザーに関わるものが選択されコピーされるます。
なお、Windows起動中に変更のあったユーザー固有の設定はこのメインキーの下層にあるサブキー内に反映され、終了時にHKEY_USERSというメインキー内のログインユーザーに対応するキーに書き込まれて保存されます。
HKEY_LCAL_MACHINE PCのシステム全体に関する情報です。 HKEY_CURRENT_USERが、現在Windowsにログインしているユーザー固有の情報を担当しているのに対して、こちらはすべてのユーザーに共通する情報(PCに接続されている各種ハードウェアに関する情報(ドライバ・プラグアンドプレイ情報等)のようにPCそのものに関わる情報)を担当します。
HKEY_USERS ユーザー別の設定とディフォルト(初期状態)のWindows情報です。 また、コントロールパネルにある各アイコン(アプレット)から設定を変更した情報も担当しています。
Windows起動時に、システムはこのメインキーを参照し、ログインしようとしているユーザーに関わるものが選択されてHKEY_CURRENT_USERキー以下のサブキーが構築されます。
HKEY_CURRENT_CONFIG ディスプレイ・プリンタ等のハードウェア情報です。
HKEY_DYN_DATA ハードウェアの構成/現在のステータス/障害等の各種情報です。 また、PCのパフォーマンスに関する情報が格納されています。 情報の内容は動的に変化するものがWindows起動中に時々刻々と更新されています。
他のキーの内容が、ユーザーによって変更される各種設定情報が保存されるのに対して、このキーだけは常に動的に変化する各種情報をWindows自身が更新しながら保存していきます。
§Outlook Expressのメッセジの保管ファイルの場所
ユーザー名が「kijimomi」だとすると、のOutlook Expressのファイルは、下記のディレクトリにあります。
C:\Documents and Settings\kijimomi\Local Settings\Application Data\Identities\{SID}\Microsoft\Outlook Express
Outlook Express上のメッセージは、このフォルダの下に「受信トレイ.dbx」、「送信トレイ.dbx」などとして、Outlook Express上でのフォルダ名に「.dbx」という拡張子を付けたバイナリ・データで保存されています。またニュース・グループのメッセージもこれと同様に、ニュースグループの名前をファイル名にした.dbxファイルで保存されています。
{SID}の部分には、そのユーザーのセキュリティID(Security IDentifier)を示す英数字列が示され、メールやニュース・メッセージのバックアップをとりたければ、このフォルダ内のファイルをほかの記録媒体にコピーすればOK。